現場は着々と進んでいます。

設計した 桜が間近に見える家 の現場は着々と、着実に進んでいます。

上の写真は、メインとなる空間、リビングキッチンです。1Fの大部分を占める空間で、多くの時間をここで過ごすことが想定されています。

どうしても、敷地の南北には、それぞれ住宅が密接に建っています。通常は、2階にリビングやキッチンの空間を持っていくのが定石かもしれません。でも、この空間の使い手の方々のご年齢や、ここに集まってくる人々の使い勝手、それらを考えて、どうしても1階に、という想い。

写真に、上層から落ちている光の筋。狙い通り、上から光が降り注いでいました。1階で過ごしていても、視線の先には、必ず自然光を感じられるように、と光を設計したその狙いが、現場で確認することができ、ホッとしました。

関連記事

  1. 住まいながら、自然を楽しみながら。

  2. House in Kugayama, exterior constru…

  3. reinforcement inspection. 配筋検査

  4. 久我山の住宅 実際にモノを見てみます

  5. A study for a residential project i…

  6. Clients watched project, now under …

  7. raising a framework! 棟上げされました!

  8. meeting at site with builder. 現場打合…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

2026年1月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
PAGE TOP