住まいながら、自然を楽しみながら。

そこに住まうご家族の生活に、光、風、土、緑、それらをどう取り込んでいくか、溶け込ませていくか、内と外をちょっとは距離を取りながらも、両者を身近なものに感じられるか、そんなことを現場を見ながら設計が始まりました。

そんな案件の敷地見学です。
久我山の地にある路地奥敷地の空間に、空、光、地面、緑、風をどう取り込んでいくか。繋げていくか。
住まい手の物語を、それらで彩りをそっと添えられるよう。
そんな住宅の設計をクライアントと共にワクワクしながら進めたいです。

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