良いもの、頑張っているもの

頻繁にではないですが、バノラボに各種メーカーさんが来室されます。

神保電器さんがいらっしゃり新製品のご説明や、関連するスイッチ・コンセント周辺に関すること、その他電気にまつわることをお話しくださいました。

神保さんと言えば「NKシリーズ」というくらい、NKシリーズは広く知れていて、多く採用されていると思います。「建築物、構造物と一体となることを目標に作っている」という企画室のお話通り、施工性も考慮しつつ、いかに建築に溶け込むかが形となって現れていると思います。

店舗、住宅、公共施設、様々な場所で、思いの強い建築にはとてもマッチすると思います。コツコツコツコツ様々な建築家の事務所や、現場を回ってる神保さんの姿勢からもそれは窺い知れます。確かに一番世の中に出ているパナさんは、やはり一番認知度が高く、そして金額も安く、施工性にも優れていて、使いやすい、採用しやすい製品かと思います。でも、それだけで良いのでしょうか?という疑問もどうしてもあろうかと思います。たとえ大きくない会社でも、それほど知れ渡っている製品ではなくても、本当に価値のあるもの、良いもの、頑張っているものってあると思うのです。

間違いなく神保さんはそんな会社で、そんな製品だと思います。建築にぴったりと付くプレート、シンプルな意匠性、細部にまでこだわりのあるストーリーを持って創られたこと。建築も、神保さんに負けないくらい、強い思いを持って、設計していきたいと強く思いました。

J・WIDE SLIM SUSTE。この製品、まだ発売されて間もないですが、ぜひ使ってみたいです!

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