design / concept / new season / 設計やデザインの流れなど

世界の多くが悲しみに包まれ続けています。日本では地震もありました。不安なことがたくさんあります。それでも、頑張って前に進んでいかないといけないんだなあと、日々実感しながら過ごす毎日です。多くの人がそんな状態ではないかなと思います。

梅、河津桜と咲いて、コブシも良い感じに咲き始めています。いよいよソメイヨシノが近づいてきたのでは。気温も高くなって、一気に汗ばむ夏の陽気も。

新しい季節で、心機一転、何か新しく作ってみよう、という人も多いのではないでしょうか。BanoLabでは、現在、家具のプロジェクトが続いています。家具でも建築でも、グラフィックデザインでも、基本的なデザインプロセスは一緒だと捉えています。

いかにお施主さん(お客さん)に向き合い、大きなご要望から、小さなご希望まで、想像を働かせ、一緒に考えていく。そんな場を一緒に考えて、何か新しい発見をお施主さんと一緒にしていく、それこそがBanoLabの最大のできることかと思っています。

時にはとことんご要望を伺ったり、会話したり、それに基づいた「コンセプトマップ」を作ったりしながらデザインを練り上げていきます。
(コンセプトマップは、建築家ポータルサイト「KLASIC」さんに掲載された、弊所の記事をご覧ください。以下、外部サイトにリンクします。
https://www.klasic.jp/construction/21329/  )

その後、私たちから、基本的に2案、時には3案程度絞って、提案させていただきます。お施主さんにはそれまで議論を重ねていますので、おおよそこの2案の中から選んでいただき、その後のデザインの道筋を決めます。

このような感じで、普段、設計やデザインを進めていっています。お施主さんからのリクエストで、「これを調べてほしい」とか「これを見てほしい」などのご要望にもお付き合いさせていただき、私たちで調べられるものはできる限り深く調べ、一緒にショールームに行ったり、時には、私たちで作れそうな家具や小物などは、私たちで作ったりもします。

設計の過程はもちろん、作られていく過程でも私たちは光と色で、より彩りを添えるようにしていくよう努めています。こういった一連の流れを踏まえて、設計費用を別ページに記載の額で設定させていただいております。何かちょっとしたことがわからない、とか、これすごい細かいことなんだけど、すぐに知りたいなあ、ということにまでお応えしていきたいし、それがBanoLabの仕事だな、と思っています。

写真は弊所BanoLabからもほど近い、井の頭公園西園の河津桜です。桜も咲く新しい季節。何か新しいものを作り出していく過程を楽しみましょう。

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